塾の基本方針

群馬県の高校入試は、基礎的な力を評価し、面接などから入学後の伸びしろを期待できるか否かを問うものです。

したがって、日常の学校生活において基礎学力が定着できるよう過ごせるか?将来に対しての希望や生活に対するモチベーションが持てるかが、期待されるところです。

基本的には、小学校生活から中学校までの義務教育の中で、基本的な生活習慣、学習習慣が定着していれば、好きな学校に入学できる入試内容です。

しかし、なかなか、思うようにいかないのが現実です。今年のように新コロナ感染症の流行により、進学先の高校を選ぶのも、オープンスクールや文化祭のない高校が多く、どのように自分に合った学校を選べばよいのか迷っている生徒がほとんどです。

生徒も、大学進学や専門学校への進学を考えるなら、普通高校の進学校が良いのでしょうが、はたして違った高校でどの程度の差異があるのかわからない不安を抱えています。中学校の進路指導も浪人生を出さないように指導したいという心境から、安全圏を勧めざるをえません。

私の塾では、まず、それぞれの生徒が社会巣立ちその子なりに活躍してほしいということが最大のテーマです。

公立校には、5000人以上が入学できないのが現実ですが、

希望校をまず、決めてもらいたい。将来展望をもって、自分の将来縮図を描いてもらいたいと考えています。

高校のたった3年間とは思われるでしょうが、激変の世の中で、多感な時期を3年間も過ごすのです。

希望校に夢を抱き、楽しい思い出のある高校生活。青春です。

18歳に選挙権が与えられ、少年法の改正も行われそうな今、自分の人生を自分自身で考え悩み歩んでほしいと思っています。

とにかく、希望校に前期で合格しようということを大前提にカウンセリングと重ね、ほぼ全員が前期で希望校に合格している塾です。

モチベーションの持てない生徒さんには、合わないかもしれません。