塾の基本方針

群馬県の高校入試は、基礎的な力を評価し、面接などから入学後の伸びしろを期待できるか否かを問うものです。

したがって、日常の学校生活において基礎学力が定着できるよう過ごせるか?将来に対しての希望や生活に対するモチベーションが持てるかが、期待されるところです。

基本的には、小学校生活から中学校までの義務教育の中で、基本的な生活習慣、学習習慣が定着していれば、好きな学校に入学できる入試内容です。

3年間に及ぶ新型コロナ感染症の流行により、学校生活に不安を抱えながら、生徒。

特に中学校は、時間数不足から、テンポの速い授業が展開されています。

頑張ろうと思っていても、理解が思うようにできていない。

今の教科が、将来どのように役に立つのか不安でいる。

友達と親しく話せない世相である。

マスク生活が長くなり、感情表現が苦手になる。など、多くの問題を子どもたちに解決させながら、単なる点数序列化で、評価を終わらせ進んでいる傾向が見られます。

学校嫌いも、増えています。思っているより、生徒のコロナの感染者数も多いように感じます。

進学先の高校を選ぶとき、実際に、志望校を見学し、その学校の雰囲気を感じるチャンスも少なくなっています。

その先の進路、大学進学や専門学校への進学を考えるにしても、普通高校の進学校が良いか、実業高校とどの程度の差異があるのかわからないのが現実で選択肢が見えない不安を抱えています。

ところが、中学校の進路指導では、まず、浪人生を出さないことが大切なようです。標準偏差値や過去の進路実績から、安全圏の進学先へ進むよう進路指導せざるをえません。

私の塾では、まず、それぞれの生徒が社会で活躍してほしいということが最大のテーマです。

まず、どこの学校に行きたいか?

どんな職業に就きたいのか指導して、合格よりも、チャレンジ。

3年間の高校生活が楽しくあってほしいと願っての指導です。

 

18歳に選挙権が与えられ、少年法の改正も行われそうな今、自分の人生を自分自身で考え悩み歩んでほしいと思っています。

現実、

ほぼ全員が前期で希望校に合格している塾です。

モチベーションこそ、合格の近道です。