新型コロナ感染症感染流行について

 首都圏を中心に、感染者が爆発的に増えておりますが、当塾におきましては、基本の感染症対策を行うことを徹底することが重要と考えております。
 小中学生は大丈夫と安易に考えず、お互いを守るために、マスクの着用、三密の回避、アルコール消毒を徹底していただきます。
 帰宅後も、手洗いうがいの慣行の声掛けを行って、自らは自らが守る公衆衛生意識の涵養に心がけています。
 
 指導におきましても、1対1の時間が多く。一斉に指導することはおっこなっておりません。
 エアゾル、飛沫の散乱の心配。異なる地域のお子さまが交流することを避け実施しております。

 本来ですと、発表能力や批判的にとらえ課題を探る意識など伸ばしておきたい力が多々ありますが、感染の流行が落ち着くまで
1対1の指導スタイルで、実施していくこととします。
 ネームブランド力を利用し、多くの生徒を美味しい歌い文句であつめ、能力差ごとにクラス分けしている塾もございましょうが、この時期に、PCR検査すら行っていない学生講師を多く雇うことになります。私の塾は、営業ベースの経営はしていない小さな塾です。(講師は公立学校で教鞭を20年以上取ったものの、トップダウン的な群馬県枠にはまることを嫌った教員ですので、競争や比べる相対評価はだけでは、その子の能力は生かせないものと考えます。学校社会のいいところと悪いところを十分にワキマエアドバイスをおこなっております。したがって、高校受験はおぼ全員希望校に前期合格という実績がございます。)