高等学校も義務教育課?

希望すれば、全員が入学できる時代になってきました。
学習塾に通う生徒もやや低迷。

それは、そうでしょう。
コロナ禍で、早い授業スピードについて、行くのに、意味を見いだせない生徒。
懸命に成績を上げようと、理解を深めたいと塾に通う生徒。大きく2等分されてきている時代になってきました。

私自身は、公立学校の教員だったころ、全教科に対し、全員が内容を理解できることを知るために生徒を犠牲にしていました。
どれほど理解できているのか、比較による生徒の序列化により、自分の指導を掌握する。
ま、今でも、学力テストと名の付くテストで行っていることですが・・・。
(生徒の力量が数値化されるので、生徒の努力不足の掌握や自分の指導のすばらしさの評価と、勘違いされている先生や管理職の方もいらっしゃいますが。)

でも、評価は、指導改善のためにあるものです。
生徒の成績が思うように伸びないのは、先生の側の指導を見直す、評価なのです。指導と評価は表裏一体。

決して、お子様の出来不出来を親御さんが、こういったデータで評価してはいけません。

うちの子は、こんなことができる。こんなことに興味がある。
そういった、ことを理解してあげて、親として、してあげられることがあったら、頑張ってください。

子育てとともに、成長しましょう。